活動報告

平成28年度事業計画

 

(1)青年部組織の強化

  ①部員増強運動の展開

   各商工会青年部の実態把握を継続して実施し、未加入者の把握・新規加入目標を設定して積極的な部員増強運動を展開、県全体で10%以上の新規部員獲得を目指す。増加率上位3青年部に対し、表彰を行う。

  ②帰属意識の高揚

   商工会青年部組織への帰属意識を高めるために次の事業を推進する。

   [1]青年部手帳の必携

   [2]IMPULSEバッチ(徽章)の普及

   [3]青年部カードの普及

   [4]青年部手帳の必携

   [5]全青連公式スマホアプリの普及

  ③意見活動の推進

   青年部が直面する諸問題に対し、島根県連等と連携し、必要に応じて議員・行政機関等に対して建議を行う。

 

(2)青年部員の資質向上

  ①指導者研修会

   青年部員としての資質を向上させ、ひいては各地域の次代リーダーを育成することを目的として開催する。

  ②事業承継研修会

   青年部員の多くが抱えている「円滑な事業承継」という課題に対し、後継者としての自覚を持って取り組み、事業の継続的な安定と更なる繁栄を図ることを目的として開催する。

  ③若者・女性経営者研修事業

   地域の経済活動の担い手となる若手経営者及び若手後継者並びに女性経営者や事業従事者が、事業承継や経営革新、事業計画の作成、接客技術の向上、効果的な地域活性化手法に関するセミナーへの参加を通して資質向上等を図ることを目的として本事業を実施する。

 

(3)地域貢献活動の実施

  ①商工会青年部全国統一事業「“絆”感謝運動」の実施

   青年部と青年部、青年部と地域との「絆」を再認識し、部員の連帯強化を図ること、また、地域の防人として日々研鑽を積んでいる青年部をこれまで以上に組織内外にアピールすることを目的とし、商工会の日にあわせて地域貢献事業等を一斉に実施する。

  ②全青連災害復興支援事業 全国統一「100円玉募金」の実施

   日本国内で激甚災害が発生した際に、被災地域における復旧・復興を支援するため、青年部員や青年部活動に対して助成を行うことを目的に部員1人100円以上を目標に募金活動を行う。

  ③献血推進事業

   献血推進団体として、400ml献血を実施し献血事業に協力する。

 

(4)青年部組織・部員の積極的交流

  ①経済圏連携事業の推進

    商工会議所青年部、中小企業団体青年部連合会、JCとの交流を図り、連携を強化する。

  ②組織の拡充強化及びブロック協議会の支援等

    青年部組織の拡充・強化を図るため、新入部員の加入促進を行う他、県内6ブロック協議会の交流研修会の開催支援を行う。

 

(5)若手後継者等育成事業の推進

  ①指導者研修会

   各種研修大会に対し、積極的に参加協力する。

研修名

開催日

開催場所

内 容

島根県商工会青年部
研修大会
(主管:雲北B)
H28.7.9(土) 出雲市
「ビックハート出雲」
◆主張発表大会
◆基調講演 ほか
◆参加目標:200名

中国・四国ブロック
商工会青年部交流会
(主管:山口県)

H28.9.10(土)
~11(日)
下関市
「海峡メッセ下関」
◆主張発表大会
◆基調講演 ほか
商工会青年部
全国大会
(主管:福島県)
H28.11.8(火)
~9(水)
郡山市
「ビックパレットふくしま」
◆主張発表大会
◆基調講演 ほか

  ②広域事業

主管(共催)

開催日

開催場所

内容

東出雲町
(雲東ブロック)
5月22日(日) 松江市東出雲町
「東出雲ふれあい会館」
◆主張発表大会予選会
◆基調講演
飯南町
(雲南ブロック)
6月11日(土) 飯南町
「(道の駅とんばら)やまなみ」
◆基調講演
出 雲
(雲北ブロック)
5月28日(土) 出雲市
「島根ワイナリー」
◆主張発表大会予選会
◆参加型研修会
川本町
(石東ブロック)
6月11日(土) 川本町
「悠邑ふるさと会館」
◆基調講演
石 央
(石西ブロック)
6月18日(土) 浜田市
「ジョイブラザ」
◆基調講演
隠岐の島町
(隠岐ブロック)
5月22日(日) 隠岐の島町
「隠岐の島町商工会」
◆基調講演


(6)IT
の活用と情報化の推進

  ①県青連ホームページの普及・活用

     青年部員の情報の共有と迅速性、経営に結びつく情報提供を行うため、新ホームページの普及と活用を図る。また、同業種、異業種間の情報交換が行われ、ビジネスチャンスが生まれるようSNS等による情報発信を行う。

  ②各商工会青年部への積極的な情報発信

     国・県・全青連・中四国連絡協議会・県連合会・経済諸団体等の各種情報をホームページ等を活用し情報発信を行う。

  ③「月間Shokokai」・「商工連しまね」及び各マスコミに対する情報提供

     全国連発行の「月間Shokokai」及び県連合会発行の「商工連しまね」に活動事例等を寄稿し、また、テレビ・新聞・雑誌等のマスメディアに県内各地で実施している青年部活動・頑張っている事業所等を積極的に紹介する。

  ④全青連公式スマホアプリの普及・活用

     全青連公式スマホアプリ“インパルス”への登録推進を図る。


(7)
その他事業

  ①IMPULSEバッチ(徽章)の県内外への普及

  ②青年部手帳等必携アイテムの普及

  ③慶弔見舞事業の実施

 

 

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平成28年度年間スケジュール