ご報告が遅くなりましたが、
10月29日に「令和7年度 商工会しまね県大会」が島根県商工会連合会主催のもと開催されました。
当日は、島根県知事・丸山達也様をはじめ、多くのご来賓の皆さまにご臨席いただきました。
県内21単会の会長・副会長、女性部長、青年部長、事務局長に加え、今年も県女連役員、県青連役員、職員協議会が参加し、幅広い層が一堂に会する研修大会となりました。
第Ⅰ部 基調講演
講師は、親会副会長で現役青年部員、そして直直前県青連会長でもある
有限会社三沢建設 代表取締役社長・三澤将太氏
テーマは「副会長青年部員が思う2025からの商工会組織」。
三澤先輩は、私自身が青年部活動をする中で強く影響を受けた方で、今回どんなお話をされるのかとても楽しみにしていました。
講演中に出てきた「みざわチルドレン」という言葉。
これは、三澤会長時代に特に色濃く影響を受けたメンバーを指す言葉です。
私も当時、単会部長を務めており、 “みざわチルドレン” の一人です(笑)
そして、三澤県青連会長がおられたからこそ今の自分があると、そう強く思っています。
講演の中で、特に印象に残った言葉があります。
年上からは
“生き様” を学べ
年下からは
“時代” を学べ
上を敬い
下を見くびるな。
とても力強く、商工会ビジョン2025を商工会組織全体で進めていく上でとても大切な意識だと感じました。
第Ⅱ部 パネルディスカッション
テーマは「挑戦する商工会」〜役員・会員・職員が果たすべき役割〜。
桜江町商工会、美濃商工会の取組事例を紹介いただき、その後パネルディスカッションが行われました。
「攻めの桜江町商工会」「組織力の美濃商工会」私はそんな印象を受けました。
そしてそれぞれの商工会で共通していたのは、親会・青年部・女性部・職員が組織一丸となって動いていること。
こうした連携が県内に広がっていくよう、各単会での活動で青年部が率先して動く必要があると改めて感じました。

第Ⅲ部 交流会
親会の会長・副会長の皆さまと直接交流できる貴重な時間となりました。
ここでの意見交換が、親会・青年部・女性部・職員の距離をより近づけて組織力強化につながっていくと確信しています!
最後に
今回のしまね県大会では、オブザーバー参加枠が設けられ、青年部を卒業された先輩方にも基調講演・交流会・二次会にそれぞれご参加いただきました。
先輩方からつながるご縁を感じ、青年部の絆の強さを改めて実感する商工会しまね県大会となりました。
