島根県商工会青年部連合会

令和6年度  岡山県商工会青年部リーダー育成会

3/6に岡山県にて『令和6年度 岡山県商工会青年部リーダー育成会』に講師として招待された小泉会長に同行し、次期島根県青連会長予定者として参加させていただきました。

リーダー育成会の講演① 全国商工会青年部連合会 副会長 小泉 篤 氏が『地域の魅力と全国の青年部員の絆』というテーマで講演されました。

講演の冒頭、自分達が普段の生活で無意識にしている思い込みについての、クイズを出題されました、このクイズは2/22に開催された1day研修会の挨拶で出題されたのと同じです。

答えは簡単なのですが、自分の思い込みが問題を複雑により難しく考えるようにしていくことを実感して、頭の体操になりました。会場の雰囲気も柔らかくなり講演が始まりました。

 

その後『地域の良さを語れますか?』『それを自信持って言えますか?』と話されました。小泉会長自身、『いまだに納得した答えにたどり着いていない』と言われました。

だからこそ地域と深く関わろうと思い、地域の役を多くされていることにつながったそうです。

この話を聞いて、地域の良さを自信持って語るには、地域のことをもっと深く知らないと語れないと思いました。

深く知るために青年部としてもっと地域と関わる活動が必要だと感じ、昔から継続している活動をもっと地域にとって価値のある活動にしていきたいと考える時間になりました。

 

講演の中で一番印象に残った言葉が『恩は恩でつなぐ』です。

青年部に限らず、先輩・後輩・地域の方など多くの恩を受けて今の自分の状態が形成されていると改めて思いました。

リーダーとしての意識としっかり持って恩をつないでいくことがとても大事だと教えて頂きました。

岡山県リーダー育成会に参加させていただき、岡山県青連・島根県青連、同じ青年部活動の中で共通しているところ、また岡山県青連からの学び・気付きが多くありました。

自県の会長が、全青連副会長として講演される場に臨席して、その空気感を体感できたこととても貴重な経験です。

そして、先月2/13に同じく岡山県で開催された令和6年度 第4回中国四国ブロック連絡協議会、会長・担当者会議で初めてお会いした、岡山県青連次期会長予定者の森田さんともさらに交流を深めることができました。

小泉会長、岡山県青連 沼本会長との今期会長同士のつながりが強かったからこそ次期予定者として交流させてもえる機会につながったと思います。

今回リーダー育成会で感じたこと、これからの島根県青連に活かして正々堂々青年部員でいたいと思います!!

 

 

石東ブロック長 三上勝貴