3/12に東京都で開催された『令和6年度 全青連都道府県青連会長会議』に小泉会長と次期県青連会長予定者として私、三上が参加しました。
前日の3/11に同じく東京都で開催された『全国商工会青年部連合会 臨時総会』の翌日に会長会議が行われました。臨時総会の翌日に会長会議が行われたのは、初めての試みだそうです。
そして会長会議の会場は、『参議院議員会館 1階 講堂』で開催されました。
会議の冒頭、夏堀全青連会長の挨拶の中に
『臨時総会の翌日に会長会議という初めての試み、そしてこの会場で開催できる意味を理解してもらいたい。参議院議員会館の講堂で商工会青年部が会議を開催できるまでの組織に成長できたということ』を話されました。
前日に開催された、全国商工会青年部連合会 臨時総会 交流会の来賓で、松村よしふみ参議院議員、渡辺たけゆき参議院議員、宮本しゅうじ参議院議員、越智としゆき参議院議員、4人の商工会青年部の先輩からご挨拶頂きました。
我々が今参加している青年部活動を十数年前に先輩方も同じように経験されたお話を聞いて、改めて青年部の歴史を感じました。
そして4人の商工会青年部の先輩がおられるからこそ、この場所で『全青連 都道府県青連会長会議』が開催できることを理解しました。
会議の内容は、都道府県青連会長を中心に11グループに分かれて2年に1回行われている青年部実態調査結果の全国版・島根県版を活用し、3つのテーマについてグループディスカッションを行いました。
- 実態調査の必要性と今後の取り組み
- 実態調査を踏まえた(国・県への)補助金・施策等の要望について
- 地域に求められる青年部・青年部員像
どのテーマについても、現会長の想いが込められた意見を聞くことができ、僕たち次期会長予定者も意見を出して話し合いました。
その中で特に印象に残ったのは、③のテーマについてのディスカッションで出た意見で『田舎のスーパービジネスマンになる』『仲間と地域の未来を創る』の二つです。
僕たち青年部は、後継者であり経営者です。その為に経営に関することを商工会から青年部活動から勉強したいと思っています、それと同時に地域に青年部として貢献したい!地域の期待に応えたい!と思う気持ちがあると思います。
それは全国の青年部員共通の想いだということが、今回の会長会議に参加させていただいたことで感じることができました。
次期会長予定者として参加させていただき、各県青連会長の想い、自県の小泉会長の想いをさらに感じることができました。そして中四国ブロック各県の次期会長さんとも交流をさらに深めることができ有意義な時間となりました、この想いを来期県青連に繋げていきたいと思いを決意した全国都道府県会長会議でした。
石東ブロック長 三上勝貴